元仕手筋が教える仕手株の特徴。株初心者であればまずお勧めはしない仕手株ですが、余計なリスクを背負い込まないためにも仕手株についての基本的な情報は押さえておきましょう。

免疫生物研究所の株価と仕手株の関係

免疫生物研究所は最近注目を浴びているバイオ関連銘柄の一つです。
主なビジネスは医療用の研究用の試薬を開発しています。
東京証券取引所のジャスダックに上場しています。
免疫生物研究所の株価は値動きが大変荒いことでも知られています。
このような株を一般的に仕手株と読んでいます。
仕手株は相場においても非常に重要な意味を持っています。
仕手株はある特定の集団が利益追求の為に、ある特定の銘柄を短期で急騰させ利鞘を稼ぐ手法です。
仕手が仕掛けた銘柄は時に非常に大きな利益を生み出す反面、その独特な値動きがわからないと大きな損失となります。
特に相場を始めたばかりの個人投資家はしっかり、その株価をウォッチしていないと、あっという間に資産を大きく減らします。
仕手株は短期間で急騰した後、反落のスピードも凄まじいものがあります。
値上がりの初期段階で早々に買いを入れ、値下がり始めたら直ぐに売る事です。
どちらも深入りは禁物です。
値動きの速い銘柄では、大きな利益を求め過ぎず、早々に勝負を決める事が肝心です。
免疫生物研究所に代表されるようなバイオ関連銘柄は仕手株となる事が非常に多いです。
このような銘柄を狙うなら常に株価のチェックは必要です。
いつ大きく動くかは、誰にもわかりませんが、仕手株の特徴は暫くの間、安値で推移した後、出来高を伴って、大きく値をあげますので、そのタイミングで買いを入れる事です。
その後は大きく値をあげますが、短命ですので、売り時を見誤るとあっという間に買い値まで下げます。
少しでも大きな利益を上げるには下げ始めたらそのタイミングで迷わず売ってしまう事です。
いずれにせよ、仕手株は日中での値動きも激しいですので、仕事をされている方や、日中、腰を落ち着けて相場と向き合えない方にはおすすめできません。